法定看板に使われている素材は、ひと昔前は真鍮を弁当箱の蓋の様に曲げ、表面を腐食させ黒インクを流し製造する凹凸のある看板がほとんどでした。
見栄えは豪華で重圧感があり、まさに『金看板』と言う感じですが、手間隙かかる分、金額が高価であったり、時間の経過とともに表面がくすんできたり、変更が必要な場合でも、部分的に修正が利かないというデメリットがあります。
変わりにコストを抑えたプラスチック素材の板にしますと、長い期間の掲示により変形したり、色落ちしたりする場合がありますので、標識看板を選ぶ際には下記のPOINTに注意していただくと良いでしょう。

Point1

素材は長年掲げても変形しない 金属性の 物を選ぶのが好ましいです。
プラスチック系は時間と共に変形しますのでご注意下さい。

Point2

色に関しては、色落ちせず汚れが簡単にふき取れる仕上げを選びましょう。
またお好みの色であり、掲げる場所の雰囲気に合わせ、飽きのこないものが良いでしょう。

Point3

額縁は厚みだけでは無く、正面から見た幅や凹凸の形を見て選ぶようにしましょう。

Point4

サイズに関しては、法定規定サイズ以上のもので、タテ・ヨコのバランス考えて選びましょう。

Point5

最大のポイントは、全体のバランスです。同じ内容の物でも、各製造先により、見た目が大いに違ってきます。ただ掲げるのではなく、会社の顔でありインテリアの一部と考えて、見た目のバランスやセンスの良さを重視してください。

以上のPointを参考に、看板をお選び下さい。

私どもの製品は

①長年掲げられても変形しない高級アルミ合板を使用しております。


②表面の塗装は、仕上げにクリアーコートをしてありますので、色落ちが無く
 汚れが簡単に拭き取れます。


③額縁はオリジナルで製作(一部除く)しておりますので、標識に
 マッチしております。


④看板サイズは、一番バランスの良いサイズにこだわり日々研究しております。

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