国土交通省直轄工事における社会保険等未加入対策の強化について

毎日、国交省の報道発表資料を見ているのですが、先日、表題の発表があったので、ご存知かもしれませんが、下記に載せてみました。

国土交通省直轄工事においては、次のとおり社会保険等未加入対策を強化することとしましたので、お知らせします。

①本年4 月1 日以降に入札契約手続を行う全ての工事において、二次以下の下請業者を社会保険等加入業者に限定することとします。
社会保険等未加入業者である二次以下の下請業者が、直ちに工事の施工から排除されることのない
よう、一定の期間( 猶予期間) を設けた上で、元請業者において当該社会保険等未加入業者に対する加入指導を行うことを求めます。
②加えて、猶予期間内に加入確認書類が提出されなかった場合、元請業者に対し、制裁金等の措置を講じることについては、本年1 0 月1 日以降に入札契約手続を行う全ての工事において適用することとします。( なお、現在実施している元請業者及び一次下請業者を社会保険等加入業者に限定する対策についても、引き続き実施してまいります。)

建設業者の社会保険等( ※ ) 未加入対策については、社会保険等に加入し、法定福利費を適切に負担する建設業者を確実に契約の相手方とすること等を通じて、技能労働者の処遇の向上を図り、建設業の持続的な発展に必要な人材の確保につなげることに加え、発注者としても公平で健全な競争環境を構築する観点から、平成26 年8 月1 日から順次実施してきたところです。
これまでの対策を通して、直轄工事に従事する建設業者の社会保険等の加入は着実に進んでいますが、平成2 9 年度における建設業者の加入率1 0 0% という目標に向け、上記のとおり対策を強化するものです。詳細については、別紙をご覧下さい。( ※ ) 健康保険、厚生年金保険及び雇用保険をいいます。

今回は、社会保険等の加入強化でしたが、いずれ建設業の許可票等の掲示調査が行われる日が来るかもしれませんね。(実施される事を願いながら…)

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球辞苑をご存じでしょうか?

毎週土曜日23時よりBS1で放送中です。
プロ野球をテーマにした番組なんですが、
その週ごとに取り上げるテーマがマニアック(地味?)なんです。
過去には”アンダースロー”とか”ファウル”とか”球持ち”とか
”六番打者”とか”フルカウント”いうテーマが取り上げられてましたが、
3月18日放送分では、「ゲッツー」という、ここ最近の中では
喰いつきの良さ気なテーマでありました。
ゲッツーは、守備での華、見せ場でもあります。
攻撃側には溜息を、守備側には歓声を同時に受ける、
そんな一瞬のプレーに観客は一喜一憂されます。
ゲッツーといえば、主にショート・セカンドの併殺プレー
(6-4-3or4-6-3)がイメージされます。
そこで今回のゲストは、元中日ドラゴンズの立浪さん。
ショート、セカンド、サードでゴールデングラブ賞を受賞した往年の名選手。
立浪流のゲッツーの技法は、わかり易くて理解し易かったです。

そして、現役選手のゲッツーの技法では、
ここ10年間で数多くゲッツーを完成させた選手ということで、
中日ドラゴンズの荒木選手が映像出演してました。
そう、あの野球好きならご存じのアライバコンビの荒木選手です。
彼の華麗かつ堅実な守備の裏側には、実はかなりマニアックなテクニックが
隠されていたんだと知り、目から鱗でした。
荒木選手のゲッツーの技法も拝見しましたが、とても奥が深かったです。
ボールを捕ってから送球するまでに、さまざまなテクニックを駆使して
ゲッツーを完成させていたんです。

まもなくプロ野球公式戦が開幕します。
贔屓チームの勝敗や贔屓選手の打撃タイトルばかりを追いかけることなく、
試合の勝敗を左右するやもしれぬ”ゲッツー”にも
注目していきたいです。